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Q&A
VNMのDevice StatusタブでSubGateのメモリ使用量が70%前後ですが問題ないでしょうか?
SubGate(SG2000シリーズ)の仕様であり、問題ありません。メモリ使用率が70%は想定内の数値です。
(※ SubGate機能に必要なメモリを事前に確保しているためです)
(※ SubGate機能に必要なメモリを事前に確保しているためです)
VNM運用サーバシステムの仕様の制限はありますか?
1. VNM Server 最小システム要件(SG Series 10台以下)
Stand Aloneシステム構成を推奨します。
OS : Windows 10、Windows 11 / Windows Server 2012(R2)、2016、2019
CPU : Intel Core i3 モデル以上
Memory : 8GB 以上
Storage : HDD 500 GB 以上 (30%以上の空き容量の内VNM使用で30GBの確保を推奨)
2. VNM Server 推奨システム要件(SG Series 10台以上)
Stand Aloneシステム構成を推奨します。
OS : Windows 10、Windows 11 / Windows Server 2012(R2)、2016、2019
CPU : Intel Core i5 モデル以上
Memory : 16GB 以上
Storage : SSD 500 GB 以上 (30%以上の空き容量の内VNM使用で50GBの確保を推奨)
Stand Aloneシステム構成を推奨します。
OS : Windows 10、Windows 11 / Windows Server 2012(R2)、2016、2019
CPU : Intel Core i3 モデル以上
Memory : 8GB 以上
Storage : HDD 500 GB 以上 (30%以上の空き容量の内VNM使用で30GBの確保を推奨)
2. VNM Server 推奨システム要件(SG Series 10台以上)
Stand Aloneシステム構成を推奨します。
OS : Windows 10、Windows 11 / Windows Server 2012(R2)、2016、2019
CPU : Intel Core i5 モデル以上
Memory : 16GB 以上
Storage : SSD 500 GB 以上 (30%以上の空き容量の内VNM使用で50GBの確保を推奨)
SG2200シリーズの対応バージョンを教えてください。
SG2200シリーズは、VNM v1.0.7.588以降のバージョンで対応しております。
VNMサーバは、必ずStand Aloneシステムではなければなりませんか?
必ずではありませんが、別のデータベースおよびアプリケーションとのトラブル発生、またはプログラムの起動中に、パフォマンスの低下が発生する恐れがあります。
Blockedが、検出されましたがどういう意味でしょうか?
VNM-SubGate間の通信で、TCP8085ポートConnectionが維持されている状態でPing/SNMP通信の応答がない場合を意味します。
VNMのMDS Eventで、Dropの値が0となっているのは、どのような意味ですか?
DSが攻撃と判断すると、Filteringルールを作成します。Drop値が0となっているのは、このルールを作成した後、該当するトラフィックが、SubGateに流れてきていないことが考えられます。
VNMアラートメールのあて先は、いくつまで設定できますか?
To(宛先)メールアカウントの間にコンマ「,」を入れて区切りして最大5つのアカウントまで送信できます。ただし、設定する宛先をメーリングリストに指定することで、メールサーバー側でさらに送信先を増やすことができます。
VNMアラートメールはどんな場合に送信されますか?
VNM自体のサービス停止・開始、MDSイベント発生時、SubGateイベント(接続・FAN故障など)発生時に送信します。
アラートメールはリアルタイムで通知できますか?
通信状況や、システムの影響もあるためタイムラグはあるものの、ほぼリアルタイムで動作します。
v0.9からv1.0へのバージョンアップは可能でしょうか?
可能です。
最新版へバージョンアップした際、Detecting IP Listのデータは引き継げますか?
VNMのデータ情報は、バージョンアップ作業でも引継ぐことができます。
(※ ただし、ダウングレードの場合においては、全てのデータが保証できる訳ではありません)
(※ ただし、ダウングレードの場合においては、全てのデータが保証できる訳ではありません)
VNMデータの自動でバックアップする機能はありますか?
v1.0.7.601以降のバージョンで可能です。
(※ また、スケジュールに沿って実行することも可能です。)
(※ また、スケジュールに沿って実行することも可能です。)
SubGate以外(Catalystなど)の機器もVNMで管理することはできますか?
死活(Ping)監視のみではありますが、Other Deviceとして登録することも可能です。
VNMの初期User ID/Passwordを教えてください。
Admin/vnmです。(※大/小文字区別あり)
VNMでは、SubGateを何台まで管理できますか?
300台までの管理が可能です。
VNMでは、他のネットワークに設置されているSubGateも管理できますか?
VNMと通信できる環境であれば可能です。
VNMからSubGateに対してどのような設定変更が可能ですか?
Port Up/Down、PoE Enable/Disable、Host Nmae、Clock、Time Zone、Banner、Port Speed、Max MAC、MDS Up/Down Link、Arp Spoofing検知、Self-Loop検知、VIPM連動、設定変更後Startup-Configに保存など様々な設定ができます。
VNMで検知したMDSイベント内容や、Detecting IP List情報などをExportすることは可能ですか?
CSV形式ファイルにてExportすることが可能です。(※ 詳しくは、VNMマニュアルを確認してください。)
VNM User Levelの「User」権限は、どのような権限ですか?
原則、VNMの表示閲覧のみとなります。(※ ただし、VNM Optionsや該当アカウントに対するアラートメール設定は可能です)
VNM Reportは、VNMがインストールされてないPCからも確認できるでしょうか?
VNM Reportファイルは、「.SGRPT」拡張子ファイルというVNM専用の拡張子を使用しているため、VNM以外で開くことができません。ただし、Report自体を「TIFF,JPEG, BMP,RTF」形式でExportするとで確認することができます。
VNMのMAPで、実際とは違う接続状態を描写したのですが、SubGate動作に影響はありますか?
MAP機能は、運用状況を視覚的に確認することが機能であり、実機への影響はありません。
スケジュール設定したReport内容は、どこに保存されますか?
VNMフォルダ配下に「Reportフォルダ」が作成され保存されます。
SubGateで検知した通信の通知方法(管理者へメール、SMNP等)を教えてください。
VNMでは、以下の方法で確認することができます。
1.MDS EVENT情報
① 視覚効果(検知した Interface の上に雷マークが点滅)
② 音効果(サイレンなどの音を鳴らす)
2.メール通知
※ VNM利用のみ可能で、メール設定が必須です。
1.MDS EVENT情報
① 視覚効果(検知した Interface の上に雷マークが点滅)
② 音効果(サイレンなどの音を鳴らす)
2.メール通知
※ VNM利用のみ可能で、メール設定が必須です。
VNMのEVENTとAlarmの出力内容の違いは何ですか?
各内容については、以下の通りです。
EVENT:MDS検知情報を表示します。
Alarm:SubGate自身の異常を表示します。
EVENT:MDS検知情報を表示します。
Alarm:SubGate自身の異常を表示します。
VNMアラートメール設定時、Fromは誰を入力するものですか?
メールの送り先がわかるアドレスを指定してください。
VNMバージョン確認方法を教えてください。
VNMバージョン確認は、VNMのインストールフォルダ内(デフォルト:C:\VNM)の、「VNM.EXE」を右クリックし、プロパティの詳細からファイルバージョンを確認することができます。
最新版から下位バージョンに落とすことも(ダウングレード)可能ですか?
可能です。(※ ただし、ダウングレードの場合においては、全てのデータ引き継ぎが、保証できる訳ではありません=最新版でサポートされるデータ情報など)
Server IP Address Setting画面が表示されて、サーバのアドレスを入力しても接続できません。
Windowsサービスから「VNM Database」、「VNM Server」が実行中であるか確認してください。※ サービス開始の際は、必ず「VNM Server」から開始してください。「VNM Database」は「VNM Server」開始と連動して自動的に実行されます。
登録したSubGateの通知情報をVNM上の表示やアラートメールを停止させることは可能ですか?
サイドメニューで通知を受信したくないDeviceの右クリックより「Active Device」をクリックし、チェックを外してください。Deviceアイコンが灰色に変わり、該当Deviceが非活性となり、MDS EVENTや、アラートを通知しません。
VNMでSubGateの登録IPアドレス情報を変更することはできますか?
VNMに登録されているSubGateのIPアドレス情報を変更するには、リスト情報から対象のSubGateを右クリックし、IP欄の情報を変更していただければ変更は可能です。(また、入力した情報を確認するには、IPアドレス欄の横にあるアイコンをクリックすると、最新の情報をDevice Info画面下の<System Info>欄に表示されます)
VNM ServerのIPを変更する場合、必要な設定は何がありますか?
SubGate側:mds logserverの指定IPアドレスを変更してください。リモートClient側:接続先VNM ServerのIPアドレスを変更してください。
バックアップの際、どのフォルダ退避すれば良いのでしょうか?
基本的にVNMフォルダ自体をコピーし、別のディレクトリに保存してください。V1.0.7.601以降のバージョンでは、バックアップ機能がありますので、こちらも利用することができます。
VNM上、登録されているDeviceリストの順番は変更可能でしょうか?
Deviceリスト内で、右クリックを実施し、ポップアップメニューより、Unlock Device Tree選択してください。リスト下に「UP/DOWN」アイコンが表示され、順序の入替が可能になります。
ログインパスワードを忘却した場合、復旧方法はありますか?
パスワードのみの、リカバリー方法はありません。この場合、ログインユーザー情報自体を初期化する必要があります。
対処方法:VNMサービス停止→VNM/Dataフォルダに移動→以下4つのファイルを削除→VNMサービス再起動→ログイン
(Admin/vnm)対象ファイル:
・Manager.dat
・Manager.idx
・Manager2.dat
・Manager2.idx
対処方法:VNMサービス停止→VNM/Dataフォルダに移動→以下4つのファイルを削除→VNMサービス再起動→ログイン
(Admin/vnm)対象ファイル:
・Manager.dat
・Manager.idx
・Manager2.dat
・Manager2.idx
VNM Report結果を編集したいですが、可能でしょうか?
VNM Reportの編集は、出力画面からの編集アイコンまたは、「RTF」形式にエクスポートしてから編集を実行することができます。
VNMからアラートメールが、送信されません。
通知されない原因として次の可能性があります。
① アラートメール未設定状態(設定は、アカウント側のSMTP設定とDevice側のアカウント指定があります。)
② 指定先SMTPサーバーとの通信不可(または、SMTPサーバーのサービス停止)
※ アラートメールの設定内容については、VNMマニュアルを確認してください。
① アラートメール未設定状態(設定は、アカウント側のSMTP設定とDevice側のアカウント指定があります。)
② 指定先SMTPサーバーとの通信不可(または、SMTPサーバーのサービス停止)
※ アラートメールの設定内容については、VNMマニュアルを確認してください。
Telnetに使用されるターミナルエミュレーションソフトは、「Putty」のみですか?
Setupメニュー>VNM Options>Telnetタブ より実行ファイルを指定することで他のターミナルエミュレーションソフトを使用することができます。※ ただし、ターミナルエミュレーションソフトは、ユーザー側で用意する必要があります。
SubGate側で、mds log-serverを登録しましたが、VNMのDeviceリストにリストアップできません。
以下の原因が、考えられます。
・ SubGate Server/VNM間で、TCP8085通信が行えない状況(ファイアウォールでのブロック、物理的接続、ネットワーク通信など)
・ VNM ServerのIPアドレス設定ミス
・ SubGate Server/VNM間で、TCP8085通信が行えない状況(ファイアウォールでのブロック、物理的接続、ネットワーク通信など)
・ VNM ServerのIPアドレス設定ミス
Device登録時、「Management name is already registered.」のエラー画面が開かれて登録できません。
該当メッセージは、登録Deviceの「Name」項目が、既存(登録済みDevice)の「Name」と重複している意味を示します。対処としては、重複しているDeviceの「Name」を変更してください。
VNMを利用しない場合、有害トラフィック検知状況を確認する方法はありますか?
MDSの検知情報は、ターミナルエミュレーションから装置ログインをして頂き、コマンドより確認する方法があります。
VNM内の「Alert Event」のBlockedというメッセージは何ですか?
①Alert Event「Blocked」は、SubGateとVNMとの接続「状態」を表した内容となります。
②登録されているSubGateとVNM間の通信となります。
②登録されているSubGateとVNM間の通信となります。
SNMPエラー(SNMP No Response)が表示されます。
VNMで「SNMP No Response」イベントが発生する場合、以下内容を確認してください。
1.SubGate側でSNMPが有効になっていること
2.SubGate/VNMの設定でコミュニティ名が一致していること
3.ファイアウォールなどでUDP161通信がブロックされていないこと
1.SubGate側でSNMPが有効になっていること
2.SubGate/VNMの設定でコミュニティ名が一致していること
3.ファイアウォールなどでUDP161通信がブロックされていないこと
Other Deviceとは何ですか?
SubGate以外の管理IPアドレスを持つ端末をさします。Other Deviceで登録した端末は、Pingからの死活監視が可能です。
SubGateの登録名を変更することは可能ですか?
サイドメニューから対象のDeviceをダブルクリックし、Device Info画面のName項目から変更が可能です。
VNMのログインアカウントを増やすことは可能ですか?
TOPメニューのSetupより、「VNM User List」を開き変更することが可能です。
Report内容を印刷することは可能でしょうか?
レポートを表示後、ツールバーより「Print」アイコンをクリックしてしてください。
SubGate以外の装置も「MAP」に載せることは可能ですか?
可能です。登録方法については、VNMマニュアルを参照してください。(Other Deviceは、死活監視のみ管理が可能です。)
VNMから特定のInterfaceをシャットダウンさせたいです。
「Device Status」タブのSubGate外観にて該当のInterfaceを右クリックするとメニュー画面が開きます。
VNMから特定InterfaceのSpeedを変更したいです。
「Device Status」タブから「Configration」をクリックし、Interface項目より各InterfaceのSpeedを変更することが可能です。
VNMからMDSの設定を変更したいです。
「Device Status」タブから「Configration」をクリックし、MDS項目より変更が可能です。※ 設定は、一部の機能です。詳細な設定が必要な場合、コマンドから設定を行ってください。
MDSで検知した内容の詳細を確認する方法はありますか?
MDS Eventタブより確認することが可能です。
サイドメニューのSubGateをグループ分けすることは可能ですか?
Groupを作成することで可能です。
サイドメニューのSubGateの並び順を変更したいです。
Device TreeをUnlockにすることで可能です。Unlock方法は、サイドメニューで右クリックを実施し、メニュー一覧より「Unlock Device Tree」を選択してください。
サイドメニューのNew Deviceとは何ですか?
「Auto Config relay」機能が有効なSubGate配下で新規(初期状態)のSubGateが接続された場合、表示されます。New Deviceからは、IPアドレスなど管理に必要な情報を設定することが可能です。
ネットワーク内で使用されているIPアドレスを確認したいです。
「Detecting IP List」より確認することが可能です。※ SubGateで検知したARP情報を表示します。また、必ずmds arp-spoofing設定を有効にしてください。
Detecting IP ListのHost Name情報は何を参照していますか?
NetBIOSのHost Nameを参照しています。
Detecting IP ListでUser名を登録させたいです。
表示されているIPアドレスをダブルクリックし、予め作成したUser Nameを指定してください。
Detecting IP Listで、間違ったHost Typeを設定した場合、通信影響はありますか?
あくまでVNM管理上の情報ですので、通信に影響はありません。
SubGateの設定をVNMでバックアップすることは可能ですか?
登録されているSubGateのConfig情報は変更時、自動で保存がされます。設定内容は、「Device Status」タブ、「Configration」から「Config Backup」項目より確認が可能です。
登録したSubGateの「Contact」や「Location」が「Null」で表示されています。
SubGateで設定されているSNMP情報を参照して表示しています。こちらの情報を表示させるには、SubGate側でSNMP設定を実施してください。
VNMからSubGateのNTP/SNTP接続先設定を変更することは可能ですか?
可能です。「Device Status」タブ、「Configration」から「System」項目のTimeより設定を実施してください。
SubGateのTimeZone設定方法を教えてください。
「Device Status」タブ、「Configration」から「System」項目のTimeにて、TimeZoneをクリックすると設定画面が開きます。
MDS Eventの表示が<No data to display>となっています。
Rangeで指定されている日付(期間)に表示する検知情報がない状態(未検知)を意味します。
過去のMDS検知情報を確認する方法はありますか?
MDS Eventタブ内のHistoryを選択することでRangeで指定されている期間の履歴を表示することが可能です。表示の更新は、Refreshボタンをクリックしてください
定期的にReportを作成することは可能ですか?
Report機能からScheduling Reportにて作成スケジュールを作成することが可能です。
IPは、何個まで管理できますか?
ライセンスの購入数によって登録ユーザー数が変わります。(※ 原則最大500ライセンスです)
SubGate以外に接続する端末IPアドレスも管理することができますか?
SubGate(mds ipm-port)配下のHUBやAPについては、管理することができます。ただし、MDS UplinkやMDS ipm-port以外に接続している通信機器に接続している機器は管理できません。
VIPMから、複数のSubGateに対してファームウェアを同時にアップデートすることはできますか?
同モデルであれば、Default20台まで一括でアップグレードを指示することが可能です。※ 提供のための再起動中は通信が切れるため、接続構成を考慮し、(Firmware転送失敗の恐れがあるため)再起動のタイミングを注意する必要があります。
IP登録の際に「IP認証」と「IP認証(検知専用)」はどんな違いがありますか?
「IP認証」はIPアドレスだけで認証させる設定であり、「IP認証(検知専用)」は、Gatewayのようにネットワークアドレスを登録する時に使用します。また、ルーターIPアドレス保護の「保護適用」にチェックを入れると、SubGateのipm-portに接続することを防ぎます。(※ ルーター装置などが、MDS Downlinkに接続されないようにする機能)
DHCP環境で「IP+MAC認証」が、混在しても大丈夫ですか?
DHCP環境でも特定の機器に固定IPアドレスを貸与する設定を行っている場合、問題ありませんが、以外の場合、「MAC+IP認証」で登録した機器のIPアドレスが変わった場合、遮断されるため注意が必要です。
VIPMは、どこに接続しても大丈夫ですか?
SubGateのMDS Uplink側のネットワークに接続し、管理する全てのSubGateと通信がおこなえる接続にしてください。
ネットワークはCクラスしか管理できないのですか?
管理IP帯域は、B(/16)クラスまで登録することが可能です。※ ただし、画面上の表示については、同じIP帯域の場合もC(/24)クラスに区切って表示します。
グループの登録できません。
グループは、ドメイングループに所属する必要があります。ドメイングループを作成した後に登録してください。
SubGateのデバイス登録ができません。
SubGateの登録情報は、ドメイングループ>グループに所属する必要があります。ドメイングループおよびグループを作成した後に登録してください。また、ユーザー登録も同様です。
デバイス管理から登録済みデバイスに対して「Telnet/SSH」接続ができません。
SYSTEMメニュー>パッケージ よりVIPMツールをダウンロードし、端末自体にインストールしてください。
別のグループやドメインに同じ(MACアドレス)機器を登録することはできますか?
登録は可能ですが、ライセンスは登録数分必要となります。緊急の例外処理として、該当の「ユーザー登録情報>除外ポリシー>グループ間MAC共有(MAC認証時)にチェックを入れることも可能ですが、該当ユーザーのポリシー違反に対しての動作も除外されます。(※ あくまで緊急対応の場合での処理です。)
グラフが表示されません。
グラフの表示には、Flash Playerを利用しています。ご確認のwebブラウザにFlash Playerのインストールを実施してください。
必要な登録は完了しましたが、未登録ユーザー端末もネットワークに接続できてしまいます。
以下の原因が考えられます。
・登録されたSubGateが、「Level0(未使用)」または、「Level1(ログ記録)」で動作している(「Level3(管理IP範囲+ユーザ登録」に変更してください。)
・該当のIP管理帯域が、収集専用になっているで登録されている(DEVICE>グループ管理 より該当のIP管理帯域情報で「該当帯域は収集モード専用です」チェックを外してください。)。
・登録されたSubGateが、「Level0(未使用)」または、「Level1(ログ記録)」で動作している(「Level3(管理IP範囲+ユーザ登録」に変更してください。)
・該当のIP管理帯域が、収集専用になっているで登録されている(DEVICE>グループ管理 より該当のIP管理帯域情報で「該当帯域は収集モード専用です」チェックを外してください。)。
アラームメールの件名を変更することは可能ですか?
SYSTEM>環境設定メニュー内 アラームメール項目で変更が可能です。
ファームウェアアップグレード実行後、プロセスに「エラー(アップデート SNMP コマンド)」が、表示されました。
Firmwareファイルの「転送」、「適応」などのプロセスで失敗が発生したことを示しています。通信状況を確認後、「再実行」ボタンをクリックしてください。※ 再度失敗した場合、VIPMにアップロードしているファイル自体が破損している可能性もあります。
ユーザー情報を一括で、「編集」「登録」「削除」する方法はありますか?
編集や削除の場合、IP/MACリストから対象にチェックを入れ、画面右下に配置する「一括適用」機能を利用して下さい。新規登録の場合、SYSTEM>インポートメニューから実行することが可能です。(インポートファイルは、CSV形式ファイルです。)
「IP遮断状況」に表示される「未登録IP遮断」とは何ですか?
ユーザーとして登録されていない端末を遮断したことを指します。
バックアップ情報を外部へ出力することは可能ですか?
該当のバックアップファイルをクリックしてWebダウンロードするか、FTPサーバーを登録して出力することができます。
FTPサーバーの設定方法を教えてください。
TOPメニュー「SYSTEM」-「環境設定」の「リモートFTPバックアップ情報設定」項目より設定が可能です。
VIPMのSYSLOGを外部へ出力することは可能ですか?
TOPメニュー「SYSTEM」-「環境設定」の「SYSLOG設定」項目より設定が可能です。
SubGateファームアップデートの同時台数を変更することは可能ですか?
TOPメニュー「SYSTEM」-「環境設定」の「ファームウェアアップデート基本情報設定」項目より設定が可能です。※ ファームアップデート機能で同一のプロセスとして実行できるのは、同モデルのみです。
SubGateのBootloader バージョンをダウングレードする方法はありますか?
bootloaderモードより、MGMT Interfaceを使用して、ダウングレードすることができます。※ ただし、Bootloaderは公開されていないため、個別検討事項となります。また提供に関しては、ご希望に添えない場合もあります。
光ケーブルでの接続は可能ですか?
SubGateにSFPモジュールを接続することによって、光ケーブルでの通信が可能になります。SFPモジュールについては、各用途に合わせて選択してください。
UPLINKのCOMBOポートとは、何ですか?
COMBOポートとは、Fiberケーブル用のInterfaceと、Ethernetケーブル用のInterfaceを1つのペアとし、環境に応じて接続方法を選択することができるInterfaceポートです。※ 同時に接続された場合、機種モデルの異なりますが、どちらかを優先して通信を実施します。
SubGate自身のMACアドレスは、どこから確認できますか?
「show system system-info」の出力結果の内、「SF BASE MAC」項目から確認することができます。
SubGate自身のSerial Numberは、どこから確認できますか?
「show system system-info」の出力結果の内、「Serial No」項目から確認することができます。また、筐体のシールからも確認が可能です。
SubGateではUSBを認識しません。(PCでは、認識できるUSBです)
ubGateで認識するUSBは、 FATフォーマットのみサポートです。※ NTFSやexFATなどのファイルシステムフォーマットは、サポートしていません。
Startup-Configは、複数保存することはできますか?
SubGate本体で保存できる数は1つです。
Startup-Configは、複数保存する方法はありますか?
まずは現状の脆弱性診断を行い、次に多層防御を導入することが推奨されます。
セキュリティ対策は何から始めれば良いですか?
ファイルサーバーにFTPやTFTPを使用して転送することができます。また、ファイルサーバーに保存したConfigファイルを再度SubGateに適用することも可能です。
FTP通信使用例)
・FTPサーバへバックアップ:SubGate#copy startup-config ftp SERVER_ADDR FILENAME USER_ID PASSWORD
・FTPサーバよりリストア:SubGate#copy ftp SERVER_ADDR FILENMAE USER_ID PASSWORD startup-config
FTP通信使用例)
・FTPサーバへバックアップ:SubGate#copy startup-config ftp SERVER_ADDR FILENAME USER_ID PASSWORD
・FTPサーバよりリストア:SubGate#copy ftp SERVER_ADDR FILENMAE USER_ID PASSWORD startup-config
SubGateのカスケード構成に制限はありますか?
SubGate カスケード制限台数は特にありません。※ ただし、スイッチカスケードの数については、 ethernet 仕様(802.1d)上、垂直構成で最大 7台のカスケードを推奨しております。
SubGateでは、PoE/PoE+に対して、給電制限はありますか?
802.3af(PoE)については、全ポート(PoE対応ポート)同時給電が可能です。
802.3at(PoE+)は、各モデルの最大給電容量を超えて給電することはできません。
802.3at(PoE+)は、各モデルの最大給電容量を超えて給電することはできません。
電源冗長モデルで、ユニット故障(片方)の場合、通信異常は発生しますか?
原則的に通信異常は発生致しません。※ 次の事項にはご注意ください。PoEモデルにて30W給電を実施しており電力そのものが不足するため、給電が停止する可能性がございます。
装置異常の確認方法を教えてください。
SubGate前面のALMランプや、コマンド(show system alarm)の出力結果から状況を確認できます。また、VNMをご導入の環境では、VNMのAlert Event項目からも可能です。
Firmwareのアップデートは、自動で更新されますか?
SubGateのFirmwareアップデートは、手動更新となります。
セキュリティ対策は何から始めれば良いですか?
まずは現状の脆弱性診断を行い、次に多層防御を導入することが推奨されます。
SubGateでは、802.1xのPEAP認証は対応していますでしょうか?
SubGate は 802.1XのPEAP認証方式に対応しています。※ ただし、embedded radius 機能の場合、認証書を用いる方式はサポートできませんので注意してください。
パスワードを忘却しました。
SubGateがBoot時に、「Ctrl+C」を入力し、とBootloaderから「recover -password」コマンドを実行するとパスワード入力を省略することができます。※ パスワードを変更した後、設定を保存しなければ、リロードの際に適用されませんので注意してください。
SubGateのCPUとメモリ使用率の確認方法について教えてください。
下記のコマンドで確認することができます。
・CPU:SG2024#show system cpu-load
・MEMORY:SG2024#show system memory
さらに、VNMの「Device Status」やVIPMの「DEVICE-デバイス管理」で登録した端末のCPUやメモリを確認することができます。
・CPU:SG2024#show system cpu-load
・MEMORY:SG2024#show system memory
さらに、VNMの「Device Status」やVIPMの「DEVICE-デバイス管理」で登録した端末のCPUやメモリを確認することができます。
過去のsyslog情報が削除されました。
保存容量を超えた場合、新しいsyslogが古いsyslogに上書き(ログローテーション)します。長期でログ情報を保存したい場合、外部へ出力する方法(リモートSyslog機能)があります。
OSアップデートは必ず、MGMTポートを利用しますか?
SubGateでのOS(Firmware)アップデートの方法は、複数あります。詳しくは、SubGate Useマニュアルを確認してください。(項目:4.1.1 OS Image Update、4.1.2 USB Auto Update)
再起動の度に、出荷時の初期化状態になります。再起動時は、毎回設定し直さなければなりませんか?
SubGateは、起動時にStartup-Configを読み込み設定を反映します。今回は、running-configの内容が、Startup-Configに保存されていない状況が考えられます。
管理者以外のユーザーが、SubGateに接続する際、使用できる機能を制限したユーザー権限を指定することはできますか?
可能です。詳しくは、SubGate Useマニュアルを確認してください。(項目:2.4.9 Privilege CLI 制御機能)
USBでStartup-configをBackup/Restoreする方法を教えてください。
Copyコマンドから実行することができます。
バックアップ:SubGate#copy startup-config usb FILENAME.conf
リストア :SubGate#copy usb /usb/ua1/FILENAME startup-config(コピー後、再起動を実施)
バックアップ:SubGate#copy startup-config usb FILENAME.conf
リストア :SubGate#copy usb /usb/ua1/FILENAME startup-config(コピー後、再起動を実施)
BootLoaderモードから、戻る(OSを起動させる)方法を教えてください。
「boot」を入力することで起動を始めることができます。また、OSは、OS 1~OS 3を指定することも可能です。※ SG2024シリーズは、Multi OSはサポートしていません。
MGMT InterfaceはMDSエンジンの管理下にありますか?
MGMT Interfaceは、MDSエンジンでは管理していません。
GMT Interfaceのアドレス設定は、どうやって設定ができますか?
Boot Loaderより設定することができます。
設定コマンド:HDNBR> ifconfig eth0 -addr=IP_Addr -mask=Subnet_Mask
設定コマンド:HDNBR> ifconfig eth0 -addr=IP_Addr -mask=Subnet_Mask
Boot LoaderでOSイメージのアップデート方法を教えてください。
以下の順序にて(TFTP)ファイルサーバーからOSをダウンロードしてください。
① MGMT InterfaceにIPアドレスを設定
② HDNBR> flash TFPT_Addr:/File_Path os <1-3>(※ SG2024シリーズでは、OS番号を指定する必要はありません)
① MGMT InterfaceにIPアドレスを設定
② HDNBR> flash TFPT_Addr:/File_Path os <1-3>(※ SG2024シリーズでは、OS番号を指定する必要はありません)
リモート接続時に、Configモードに移動できません。 「VTY configuration is locked by other VTY. use ‘configure terminal force’ for override」が出力されます。
Consoleまたは、Remoteで、既にConfigモードを使用している場合に表示されます。「configure terminal force」コマンドを使用して強制的に接続することも可能ですが、設定内容が正常に反映されない恐れがあります。他の接続をクリアしてから使用してください。
SubGateでFanが回転せず温度上昇が止まらない問題が発生しました。このような対処について教えてください。
安全のために電源を切って、電源ケーブルを抜いてから顧客センターにお問い合わせください。
>初期状態(工場出荷時状態)にする方法はありますか?
以下のコマンドから実行することができます。
設定を初期化:SubGate(config)#factory-default
MDS Detect-History削除:SubGate#clear mds detect-history(※ SG2000シリーズは、再起動で削除されます。)
設定を初期化:SubGate(config)#factory-default
MDS Detect-History削除:SubGate#clear mds detect-history(※ SG2000シリーズは、再起動で削除されます。)
SubGateのシャットダウン方法を教えてください。
SG2000シリーズでは、電源スイッチをOFFにすることで装置電源を落とすことができます。SG2200シリーズの場合は、電源ケーブル自体を装置から抜去してください。
機器に保存できるOS Imageはいくつまでですか。
SubGateは、Primary(OS1)、Secondary(OS2)、Third(OS3)の3ヶ所にFirmwareを保存することができます。※ SG2024シリーズのみMulti OSはサポートしていません。
うるう秒によるSubGateでの影響や対策を教えてください。
SubGateのシステムは時刻はNTPなどを使用しても相対時刻を利用するため、うるう秒による影響は受けません。
SNMP対応のSubGateモデルを教えてください。
現在のラインナップ製品すべてで対応が可能です。※ 2017年6月調べ
SG2200/SG2400シリーズのUSBの用途は何ですか?
OS(Firmware)アップデート、Configのバックアップ/リストア、syslog、tech-supportのコピーなどに利用できます。
SubGateのHostnameは、何字まで設定できますか?
アルファベットで始まる文字列で最大63文字まで設定できます。
パスワード設定を簡単にしたいです。パスワードのセキュリティ条件を無効化する方法はりませんか?
パスワード条件の無効化は、次のコマンドで実行することができます。SubGate(config)#no service password-security
SubGateのパスワードは最大何文字まで設定が可能ですか?
英字、数字、記号を含め、最大31文字まで設定することができます。※ 全角文字は、使用禁止です。数字の’8’から始まるパスワードは登録することができません。
SubGateのCPUとメモリ使用率の確認方法について教えてください。
下記のコマンドで確認することができます。
・CPU:SG2024#show system cpu-load
・MEMORY:SG2024#show system memory
さらに、VNMの「Device Status」やVIPMの「DEVICE-デバイス管理」で登録した端末のCPUやメモリを確認することができます。
・CPU:SG2024#show system cpu-load
・MEMORY:SG2024#show system memory
さらに、VNMの「Device Status」やVIPMの「DEVICE-デバイス管理」で登録した端末のCPUやメモリを確認することができます。
SubGateのHybrid VLAN機能と、Link Aggregation機能の併用は、可能でしょうか?
併用は可能です。
Interface冗長として、「Port Redundancy」機能を使用する場合に、Hybrid VLANと、MDS機能の併用は可能でしょうか?
併用は可能です。 ※ ただし、冗長Interfaceには、MDS Uplink設定は行えません。
電源冗長モデルにて、電源ユニット交換はホットスワップに対応できますか?
現在リリースしているモデルでは、ホットスワップには対応しておりません。
Interfaceをダウンさせずに、PoE機能のみ無効にすることはできますか?
PoE機能自体の有/無効化は、VNM画面上または、SubGateから直接設定することができます。(※ どちらもInterface単位からの設定です。)
1.VNM(Device Status画面) =PoE機器の画面上でポートを右クリックし、「Power Disable&Power Enable」を選択します
2.SubGate(コマンド) =SubGate(config-if)#poe { enable | disable }
1.VNM(Device Status画面) =PoE機器の画面上でポートを右クリックし、「Power Disable&Power Enable」を選択します
2.SubGate(コマンド) =SubGate(config-if)#poe { enable | disable }
LACP(Channel Group)とStatic-Channel-Groupインターフェース間でも、通信できますか?
通信は可能です。Static-Channel-Groupは、LACPをサポートしない機器との通信のための機能ですが、基本的にネゴシエーションをしないだけで、プロトコルはLACPを使用しています。
カスケード構成の場合、Loop検知に制限はありますか?
基本的に制約はありません。SubGateから送信されたLoop検知用のパケットが戻ってくる構成が発生したのであれば検知いたします。
SubGateは、ユーザー認証(802.1X)をサポートしていますか?
SubGateは、指定したRADIUS Server/TACACS+ ServerのAuthenticateとして動作することができます。また、一般的なRADIUS Serverより機能に制約はありますが、SubGate自身をEmbedded RADIUS Serverとする機能もサポートしています。
SubGateは、ポートVLANに対応していますか?
SubGate全モデルは、標準802.1Q規格をサポートしており、ポート単位でVLAN設定も可能です。
VLAN Trunkには、Redundancy設定を行うことは可能でしょうか?
Redund-groupは、VLAN Trunk Interface に設定することができます。
SubGateで、スタック機能はありますか?
SubGateでは、Access Level Switch としてStack のような構成は対応することはできません。
SubGateで、特定MACアドレス以外の接続を制限することはできますか?
次の方法を使用して接続を制御することができます。
① ACLを使用した制御(※ ACLは最大32行設定することができます。)
② RADIUSサーバと連携した認証(※ 別途RADIUSサーバの準備が必要です。)
① ACLを使用した制御(※ ACLは最大32行設定することができます。)
② RADIUSサーバと連携した認証(※ 別途RADIUSサーバの準備が必要です。)
SubGateでは、JumboFrameパケットに対応可能ですか?
SubGateは、MTU(Maximum Transmission Unit)の値を変更することで、端末側で変更したJumboFrameに対応します。(設定変更方法は、「SubGate use manual v3.5」の「2.7.5 MTU(Maximum Transmission Unit)設定」を参考してください)
showコマンドで、出力結果が長い場合、一度に出力する方法はありませんか?
一度に出力される行数の変更は、次のコマンドを利用してください。
設定コマンド :SubGate#terminal length <0-512> ※0は一度に最後まで出力します。
初期化コマンド:SubGate#terminal no length
設定コマンド :SubGate#terminal length <0-512> ※0は一度に最後まで出力します。
初期化コマンド:SubGate#terminal no length
「show tech-support」などの実行時、Time outされ最後まで出力することができません。
SubGateでは、自動ログアウト機能が動作しているためです。次のコマンドで自動ログアウトを解除できます。SubGate#exec-timeout 0
showコマンドの出力をフィルタリングすることはできますか?
次のコマンドオプションから実行が可能です。
showコマンド | begin WORD:該当文字列で始まる結果のみ出力します。
showコマンド | exclude WORD:該当文字列が含まれてない結果のみ出力します。
showコマンド | include WORD:該当文字列が含まれている結果のみ出力します。
showコマンド | tail <1-100>:結果を最後の行から設定した行まで出力します。(※ 出力する行数を指定しなかった場合10行を出力します。)
showコマンド | begin WORD:該当文字列で始まる結果のみ出力します。
showコマンド | exclude WORD:該当文字列が含まれてない結果のみ出力します。
showコマンド | include WORD:該当文字列が含まれている結果のみ出力します。
showコマンド | tail <1-100>:結果を最後の行から設定した行まで出力します。(※ 出力する行数を指定しなかった場合10行を出力します。)
SubGateのログをリアルタイムで、モニタリングする方法はありますか?
ログが発生する時、リアルタイムで出力させるためには次のコマンドを実行してください
設定コマンド:SubGate#terminal monitor
解除コマンド:SubGate#terminal no monitor
設定コマンド:SubGate#terminal monitor
解除コマンド:SubGate#terminal no monitor
VLANを作成した後、VLANインターフェースモードに移動する時「%No such interface」と表示され移動できません。
「%No such interface」のメッセージは該当VLANを探せない場合に表示します。例えば、作成されてないVLANを指定した場合や指定が間違った場合です。SubGateでは、VLAN指定の際に「1.」を付けますので注意してください。
例)SubGate(config)#interface vlan1.1
例)SubGate(config)#interface vlan1.1
「show cable-diag」を実行した結果、問題があった場合、どのように表示されますか?
以下の出力が考えられます。
Short:他のペア線との干渉がある場合
Crosstalk:同じペア線と干渉がある場合
Short:他のペア線との干渉がある場合
Crosstalk:同じペア線と干渉がある場合
インターネットに接続はできますが、なぜかNTP・SNTPなどで情報を取得できません。
SubGateデバイスから外部に通信する必要がある場合、デフォルトゲートウエイを指定しなければなりません。デフォルトゲートウェイ設定コマンドは、次の通りです。SubGate(config)#ip route DST_Addr/M Default_Gateway_Addr
実行したいコマンドを簡単に調べる方法はありませんか?
コマンドヘルプ機能をご利用ください。プロンプトにて、「?」を入力し、実行することで、現在のモードで使用できるコマンドや、コマンドのパラメータなどを確認することができます。
SubGateで、障害が発生した場合の確認コマンドはありますか?
show tech-supportコマンドから確認することができます。その他、show tech-supportコマンドに含まれない内容は以下の通りです。
‐show port status(InterfaceのLink Status状態)
‐terminal monitor(dot1xログの標準出力)
※ 状況に応じて、ターミナルエミュレーションソフトから確認が必要です
‐show port status(InterfaceのLink Status状態)
‐terminal monitor(dot1xログの標準出力)
※ 状況に応じて、ターミナルエミュレーションソフトから確認が必要です
「show tech-support」コマンド実行時、どんな内容が出力されますか?
SubGateでは、保守に必要な以下のコマンドを実行します。
show version / show system uptime / show memory / show system alarm / show process
show history / show interface stat / show dot1x brief / show bandwidth / show mds version
show mac-table / show ip route / show spanning-tree detail / show ring g8032v1 detail
show clock / show system cpu-load / show system temperature / show system psu / show running-config
show port status / show interface switchport bridge 1 / show ip interface brief
show dot1x show dot1x mac-based-dynamic-vlan / show interface media / show mds detect-list
show mac-count / show etherchannel / show spanning-tree mst detail / show system system-info
show system memory detail / show system fan / show poe / show startup-config / show interface
show vlan brief / show mds detect-history / show ip arp / show static-channel-group
show spanning-tree pvstp detail / system registy dump / show syslog
※ 計41コマンド
show version / show system uptime / show memory / show system alarm / show process
show history / show interface stat / show dot1x brief / show bandwidth / show mds version
show mac-table / show ip route / show spanning-tree detail / show ring g8032v1 detail
show clock / show system cpu-load / show system temperature / show system psu / show running-config
show port status / show interface switchport bridge 1 / show ip interface brief
show dot1x show dot1x mac-based-dynamic-vlan / show interface media / show mds detect-list
show mac-count / show etherchannel / show spanning-tree mst detail / show system system-info
show system memory detail / show system fan / show poe / show startup-config / show interface
show vlan brief / show mds detect-history / show ip arp / show static-channel-group
show spanning-tree pvstp detail / system registy dump / show syslog
※ 計41コマンド
Syslogを削除することはできますか?
「clear syslog」コマンドで初期化することができます。(※ Syslogは、初期化すると復旧することはできませんので削除には注意が必要です。)
リモートコントロール(Telnet、SSH)ができません。
以下の原因が考えられますので、環境や設定を確認してください。
・ リモートServer-Client間の通信ができること
・ SubGateでのサービス設定状況(running-configで、service telnetd / service sshdが表示されていること)
・ ACLなどでアクセスフィルタリングがないこと(MDS検知も含む)
・ リモートServer-Client間の通信ができること
・ SubGateでのサービス設定状況(running-configで、service telnetd / service sshdが表示されていること)
・ ACLなどでアクセスフィルタリングがないこと(MDS検知も含む)
Time Zone設定時「% Can’t config the timezone with TIMEZONE_NAME」のメッセージが出力されて適用できません。
該当メッセージは、Time Zone名がない場合に出力します。また、Time Zone名は大・小文字を区別しますので、各Time Zone名のパラメーターを再度確認し、入力してください。
設定可能:SubGate(config)#timezone Tokyo
設定不可:SubGate(config)#timezone tokyo
% Can’t config the timezone with TIMEZONE_NAME
設定可能:SubGate(config)#timezone Tokyo
設定不可:SubGate(config)#timezone tokyo
% Can’t config the timezone with TIMEZONE_NAME
日本の場合、「Timezone」設定はどれでしょうか?
GMT+9、JST(一部Virsion=Tokyo)などのパラメーターを設定してください。
SubGateの装置異常をセルフチェックする方法はありますか?
SubGateでは、Firmware v2.2.8以降からSelf-Test機能をサポートしています。
プロセス動作確認 :SubGate#show self-test process
ハードウェア動作確認:SubGate#show self-test hardware
プロセス動作確認 :SubGate#show self-test process
ハードウェア動作確認:SubGate#show self-test hardware
「show vlan」実行時、VLAN IDが100~110のように範囲で表示されるのはなぜですか?
連続したVLAN IDで所属Interfaceがない場合、「xx~xx」のように集約して表示されます。
特定のInterfaceをモニタリングまたは、パケットキャプチャーをしたいのですが、Interfaceのモニタリング機能はありますか?
SubGateには、Port Mirroring機能やRMON(RFC1757)をサポートしています。
SubGateに接続しているPC同士間の通信は止め、インターネットや複合機などは共有する方法はありますか?
SubGateの「shared-vlan egress-port機能」を使用し、対応することができます。
SubGate自体で、MAC認証は可能ですか?
Embedded RADIUS Server機能を利用することでMAC認証をSubGate自体で行うことができます。
※ Embedded RADIUS Server自体は、あくまでSubGateの拡張機能のため、証明書認証などRADIUS Server機能より制限があります。
※ Embedded RADIUS Server自体は、あくまでSubGateの拡張機能のため、証明書認証などRADIUS Server機能より制限があります。
ルータやL3スイッチなどの機器をMDS Downlinkで接続できますか?
これらの機器との接続の際は、必ずMDS Uplinkから接続してください。MDS Downlinkにする場合、ルーティングの動作を様々な攻撃に検知するので、DDoS(IP_Spoofing)やARP Spoofing、Self-loopなどを無効にしても様々な攻撃が検知されます。また、除外設定で対応する方法もありますが、設定を重ねるたびに攻撃検知の範囲や効果もなくなり、すべてのTrafficについて除外設定をしなくてはならなくなると考えられます。
SubGateスイッチでMDSを使用するにあたり、各インターフェースの役割(Uplink/Downlink)を変更できますか?
変更可能です。なおMDSは、Uplink/Downlinkの組み合わせでトラフィック分析を行うため、スイッチにはUplink/Downlinkインターフェースがそれぞれ1つ以上必要になります。(Downlinkのみ、もしくはUplinkのみの使用は推奨されません。)
SubGateでの検知内容は、端末側のOSによって異なりますか?
SubGateは、自身を通過するパケットのヘッダ情報(Layer2~4)を分析しているため、端末側のOSで差は発生しません。あくまで、通信パケットの振舞いを分析します。
SubGateの分析範囲が、Layer2~4とのことですが、Layer3/4スイッチとして動作するのでしょうか?
SubGateは、MDSの分析のためパケットの、Layer2~4情報をコピーし、分析しますが、その範囲はヘッダ情報部分になります。そのため、Layer3/4レベルでのパケット転送は実施しません。
MDSは、シグネチャーファイルや定義ファイルの更新は必要でしょうか?
MDSは、SubGateは、自身を通過するパケットのヘッダ情報をもとに不正な振舞いをおこなうトラフィックを検知します。そのため、定義ファイルなどのような更新は必要ありません。
SubGateのセキュリティログは保存されますか?
SubGate内に最大300件まで履歴として保存することができます。※ 300件を超えるとログローテーションで古いものから上書きされてれ行きます。VNMやVIPMと連動することで300件以上の内容を記録することができます。
検知リストのProtocol項目が、Noneに表示される通信をDropしています。ProtocolがNoneの通信は、何を意味しますか?
ARPによる攻撃検知や、検知した内容にPolotocolが関係しないもの(Self-loop、BroadCAST_Attack)が考えられます。
MDS Detect-Listにて、検知している攻撃パケット数の増加はないが、リストから消えないのは、なぜでしょうか?
各検知内容(フィルタリングルール)によって、それぞれのTime Out時間を持っています。Time Out時間内の場合、攻撃がパケットが停止してもリストから削除されずに一定時間、フィルタリングルールを維持します。
MDS設定で、DropとDetectの動作はどのような違いがありますか?
MDSの2つのモードは、以下の通りです。
Dropモード:不正な振舞いトラフィックを検知し、フィルタリングします。また、内容を記録します。
Detectモード:不正な振舞いトラフィックを検知し、記録を残します。(検知パケットは転送されます。
Dropモード:不正な振舞いトラフィックを検知し、フィルタリングします。また、内容を記録します。
Detectモード:不正な振舞いトラフィックを検知し、記録を残します。(検知パケットは転送されます。
現在、検知している攻撃内容は、どのように確認することができますか?
攻撃検知内容は、「show mds detect-list」コマンドから確認することができます。※ VNM、VIPMと連動している場合、次の箇所からも確認することができます。(VNM:「MDS Event」タブ / VIPM:「SECURITY>攻撃遮断状況」)
「mds permit」と「mds extended permit」の差は何ですか?
どちらも、条件に合ったパケットの検知をMDSから除外する設定です。mds extended permitは、更に詳細に該当パケットを指定することができます。
「mds detect-list」から「SigName」がHOSTDROPに表記されています。どのような内容の攻撃ですか?
HOSTDROPは攻撃名ではなく、1つの端末から大量の攻撃が検知された際に、HOSTDROPで集約し、該当端末の通信を遮断します。
Loop構成で、Broad Castが発生しなくても、Loopは検知されますか?
SubGateは、Loop構成検知のために、専用のパケットを使用しています。そのため、他の通信が発生していない状況でも検知することができます。
SubGateとPC間にHUBやL2スイッチがある場合、不正通信の検知はしますか?
HUBやL2スイッチ配下のPCで、異常な通信が発生した場合、その他通信機器の受信するInterfaceで、検知・防御することができます。(仮に他のInterfaceでもL2スイッチ‐PCの構成の場合、他L2スイッチ配下のPCへの影響を防止します)
mds permit macを設定しても、指定MACアドレスから発生するARP_Attackを検知します。 ARP_Attackの除外設定方法を教えてください。
ARP_Attackは、「mds permit mac」ではなく、「mds permit arp」で設定を行ってください。
MDSエンジンで検知し、作成されたフィルタリングルールは、Timeout時間が過ぎると検知しなくなりますか?
一旦解除されたフィルタリングルール内容も再度検知することで、フィルタリングルールも作成し直します。
MDSモードの切り替えの際に、通信断は発生しませんか?
MDSモード切り替えで、通信断は発生しません。
MDS Uplink Interfaceは、攻撃が発生しても検知・防御を行いませんか?
MDS Uplink Interfaceでは、攻撃を検知しませんが、自身(SubGate)が含まれる場合は、自身への通信処理のみをフィルタリングします。
SubGateとは、何ですか?
ネットワーク内の不正な振舞いトラフィックを検知し、ウイルスの拡散・蔓延など防止するセキュリティアプライアンス製品です。また、アクセスレベルで通信を転送することができる、インテリジェンスL2スイッチでもあります。
VNMとは、何ですか?
SubGateと連携し、ネットワーク内の検知情報やSubGate自身のアラート情報を一元管理できる専用管理コンソールアプリケーションです。
製品が故障したのですが、どうすればいいでしょうか?
販売店、または代理店へご連絡ください。
Throughputとは何ですか?
1秒単位あたりに転送できるパケット量(/pps)を示す値です。
Switch Fabric Capacityとは何ですか?
1秒単位あたりにスイッチ内部で転送できるデータ量(/bps)を示す値です。
SubGateを導入することにより、他社のUTM製品などは必要ないでしょうか?
SubGateは、不正な振舞いトラフィックを検知し、ウイルスの拡散を防止する製品です。そのため、ウィルス自体の駆除や侵入遮断を行う製品ではございません。一般的にアンチウイルスソフトやUTMなどと併用することでセキュリティを向上させると考えております。
SG2200シリーズのファームウェアには、PoE製品専用は公開されていないのでしょうか?
SG2200シリーズのファームウェアは、PoE製品ともに共用での提供です。
SubGateマニュアルなど技術資料は、どのようにダウンロードするればよいですか?
株式会社サブゲート ホームページ(技術資料-マニュアル)よりダウンロードが可能です。※ ログインには、保守ID/パスワードが必要です。(詳細は、各購入先・代理店にご確認ください。)
VNMマニュアルなどは、どのようにダウンロードするればよいですか?
株式会社サブゲート ホームページ(技術資料-マニュアル)よりダウンロードが可能です。※ ログインには、保守ID/パスワードが必要です。(詳細は、各購入先・代理店にご確認ください。)
製品価格を知りたいです。
申し訳ございませんが、価格については弊社営業または、お取引のある代理店にお問い合わせください。代理店情報は、「会社紹介」→「パートナー」ページに公開させて頂いております。
製品の公開スペック情報が知りたいです。
製品の各種スペック情報につきましては、「技術資料」→「ソリューション紹介」よりご確認お願い致します。
Information
- 2026-01-01 ホームページ、本日より開始します

















